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LinuxやWindows CE向けに指紋認証SDKを提供 - ヒューマンテクノロジーズ

ヒューマンテクノロジーズは、「Linux」や「Windows CE」向けに指紋認証製品用SDKを発表した。

今回発表した「One Touch for Linux SDK」および「Gold CE SDK」は、同社が販売する指紋認証製品「DigitalPersona」向けの開発キット。乾燥指用リーダー「U.are.U」にも対応している。

「One Touch for Linux SDK」では、「Linux Kernel 2.6以上」をサポート。一方「Gold CE SDK」は、Windows CE 6.0以降の環境向けに開発が行える。

またWindows向けに提供されている「One Touch for Windows SDK」を含め、それぞれで作成された指紋テンプレートでは互換性が確保されており、クロスプラットフォームで利用できる。

(Security NEXT - 2009/07/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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