ネットジャパンは、コンピュータ内のデータを消去できるソフトウェア「NetJapan Disk Wiper 8.5」を発売した。
同製品は、ハードディスク全体やパーティションごとにデータを消去できるセキュリティ対策ツール。10種類の消去形式に対応しており、残しておきたいファイルを別の場所に保存することも可能。旧型コンピューター向けに起動ディスクを作成することができる。
最新版では、「Windows PE 2.0」の起動環境に対応し、CD-ROMからコンピューターを起動して作業が行えるようになった。また2Tバイトまでのドライブをサポートしたほか、USBメモリ内部のデータ削除を行うことができる。
さらにデータ消去のスケジュール設定が可能。「Windows Vista」「Windows Server 2008」をサポートした。
(Security NEXT - 2009/07/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
MKI、米MobileIron製MDMソリューションを提供 - 「iOS」「Android」「WIndows Phone」に対応
ハンモック、iOSとAndroidに対応するクラウド型MDMサービスを提供
トレンド、「Google Play」でセキュリティ対策ソフトを発売開始
スターネットのクラウド型端末管理サービスが「iOS」に対応
日本IBM、最大25万台のモバイル端末を一元管理できるMDM製品
KCS、紛失対策などスマホ向けセキュリティサービスを提供
マカフィー、スマートフォン向けセキュリティ製品の最新版をリリース
大塚商会、ファイルサーバ向け遠隔バックアップサービスを提供
ソースネクスト、Android向けセキュリティ対策ソフトの2年版を発売
PCやスマホを統合管理する「ISM CloudOne」が「iOS」に対応 - クオリティソフト
