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委託業者が顧客情報含む廃棄書類を誤って持ち帰り路上で紛失 - ばんせい山丸証券

ばんせい山丸証券は、書類の廃棄業務を委託した大阪の業者が、顧客情報を含む廃棄資料を誤って路上に落下させ、個人情報が漏洩したことを明らかにした。

不要書類の廃棄業務を委託した業者において、従業員が7月1日深夜、廃棄する段ボールとともに誤って持ち帰り、その途中で荷台から書類が落下。従業員宅周辺の路上や農地で紛失したもの。

落下した書類には、顧客373人の氏名、住所、生年月日などが記載されていた。発見者からの連絡があり、翌日書類を回収した。情報の不正利用などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2009/07/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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