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セキュリティソフトなどが「VMware」による仮想化環境へ対応 – HDE

HDEは、同社が提供しているソフトウェアについて仮想化環境における動作検証を実施しており、今後サポートする計画だと発表した。

コスト削減や環境対策として仮想化環境への注目が集まっており、こうした需要へ対応するもの。サーバー管理ソフトやセキュリティ対策ソフトにおける仮想化ソフト「VMware ESX」「VMware Server」上の動作について、順次サポートを拡大していく。

セキュリティ関連製品では、サーバー監視ソフトウェア「HDE Center 4.5」をはじめ、「HDE Anti-Virus 5」「HDE Anti-Spam 2」が「VMware ESX/ESXi 3/3.5/4.0」および「VMware Server1.0/2.0」をサポート。また「HDE Secure Mail」シリーズでは「VMware ESX/ESXi 3.5/4.0」「VMware Server2.0」を動作環境に追加する。

同社では今後も仮想化環境への対応を積極的に進めていく予定。

(Security NEXT - 2009/07/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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