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児童の成績評価資料を帰宅途中に紛失 - 中野区立小学校

東京都中野区立の小学校教師が、児童81人分の成績評価が記載された資料を、帰宅途中に鞄ごと紛失していたことがわかった。

所在が不明になっているのは児童の教科評価資料で、81人分の氏名、学年のほか、算数の評価などが記載されていた。このほか、児童が授業で使用した学習プリント38人分も含まれる。

7月17日夜、教師が業務終了後飲食店に立ち寄り、帰宅するまでの間に鞄ごと紛失したと見られている。遺失届を提出し、利用した交通機関や飲食店などに問い合わせたが、まだ発見されていない。

同校では臨時の保護者会を開催して、経緯と今後の対応について説明を行う。

(Security NEXT - 2009/07/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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