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個人情報含む住民税通知書の一部を誤送付、全通知書を回収 – 中野区

中野区は、区民宛てに発送した住民税特別徴収通知書の一部に、個人別明細の誤封入が発生していたことを明らかにした。

誤送付が発生したのは、7月15日に特別徴収義務者宛てに発送された住民税特別徴収通知書。翌16日に判明した。通知先への電話調査の結果、474人分の個人情報を含む全通知書412件のうち開封済が266件で、そのうち8件19人分について、別人の個人別明細が誤って封入されていたという。

明細には、氏名、住所、課税番号、受給者番号、特別徴収義務者、所得/所得控除の内訳、税額などが記載されていた。同区では全送付先に連絡し、未開封のものは開封せずに返送するよう依頼。開封済のものも含めて、全通知書の回収を進めている。また原因について調査を実施するなど再発防止策に取り組む。

(Security NEXT - 2009/07/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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