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りそな銀、約33万件の顧客情報を記載した書類を紛失

りそな銀行において、顧客情報が記載された帳票など約33万件の顧客情報を記録した資料が所在不明となっていることがわかった。

同行が、保管状況について調査を実施したところ113店舗において紛失が判明したもの。所在不明となっているのは、伝票やATMの利用状況を記録したATMジャーナルのほか、手形情報を記録したMOディスクやマイクロフィルム、貸金庫や通帳紛失に関連した書類など含まれる。

書類によって記載内容が異なるが、氏名や住所、電話番号のほか、口座番号や取引額など個人情報が記録されていた。同行では、廃棄書類などと一緒に誤って処理した可能性が高いとし、外部へ漏洩した可能性は低いと説明。不正利用などの報告もないという。

(Security NEXT - 2009/07/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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