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顧客情報含むUSBメモリを一時紛失、翌日届けられる - 住宅管理協会

住宅管理協会は、202世帯分の顧客情報が保存されたUSBメモリを職員が紛失したと発表した。USBメモリは拾得者により翌日届けられ、回収されている。

一時紛失したUSBメモリには、都市再生機構から受託している居住者説明業務などに関連する顧客情報202世帯分が保存されていた。顧客の氏名や年齢などが含まれるという。

7月1日、職員が移動する際に紛失したもので、その後通行人により発見され、翌2日に都市再生機構へ届けられた。情報が外部に流出した形跡や不正利用の事実などは確認されていないと説明している。

(Security NEXT - 2009/07/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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