Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

経済センサス-基礎調査の記入済み調査票を紛失 - 横浜市鶴見区

横浜市鶴見区内において、経済センサス-基礎調査における記入済みの調査票が所在不明となっている。

統計調査員が提出する際に1件を紛失していることに気がついたもの。調査票は管轄区域内の事務所から回収したもので、事業所名や電話番号、所在地、郵便番号、経営組織、開設時期、従業者数、事業の種類、業態といった情報や、記入者の個人情報が含まれる。

書類は調査員が回収後、自宅に保管していたという。16日に区へ報告があり、探索後も発見できなかったことから、翌17日警察に紛失届けを提出。県や国へ事態を報告した。

(Security NEXT - 2009/07/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

生活保護受給者名簿が所在不明、車の屋根に置き忘れ - 高岡市
クライアントである歯科や患者情報含むHDDを紛失 - 船井総研
造血幹細胞移植患者などの個人情報紛失 - 秋田大病院
顧客情報619件含むノートパソコンを紛失 - TBM
個人情報含むPCを電車に置き忘れ、届けられ回収 - 朝日新聞
幼稚園で緊急連絡カードを一時紛失 - 嵐山町
個人情報含む私物USBメモリ紛失で中学教諭を懲戒処分 - さいたま市教委
介護認定申請書類が所在不明、誤廃棄か - 習志野市
設備調査業務の委託先が顧客情報を紛失 - 中電
新卒学生の個人情報含むPCを紛失 - ロイヤルHD