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患者の個人情報含む書類が盗難の可能性 - 岐阜大付属病院

岐阜大学医学部付属病院の医師が車上荒らしに遭い、患者情報19件含む書類が盗まれたことがわかった。

持ち去られたと見られる書類は患者リストで、患者19人の氏名、ID、病名、診療科名が記載されていた。6月11日22時ごろ、飲食店の駐車場に駐車していた自家用車が車上荒らしに遭い、車内にあった鞄ごと盗まれたという。

被害に遭った医師は鞄の中に患者リストが入っていたことに気が付かず、25日になって紛失した可能性があると同院に報告。院内を捜索したが見つからず、被害に遭った可能性が高いと結論付けた。紛失した情報の不正利用などは確認されていない。

同院では対象となる患者に説明と謝罪を行った。今後は患者リストの紙媒体による持ち出しを禁止するなど、再発防止を目指す。

(Security NEXT - 2009/07/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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