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ブラウザの仮想化技術でウェブ経由の攻撃を防御する新機能 – チェック・ポイント

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、エンドポイントセキュリティの最新版「Check Point Endpoint Security R72」を発表した。

同製品は、ウイルス対策やファイアウォール、ネットワークアクセスやプログラムの制御、暗号化、VPNなどエンドポイントにおけるセキュリティ機能を提供するセキュリティ対策製品。

今回の機能強化では、ウェブ経由の攻撃からクライアントPCを保護する「Check Point WebCheck」を搭載。同機能はブラウザの仮想化技術により、フィッシング攻撃のほか、悪意を持ったサイトや改ざんされたサイトを閲覧することによりマルウェアに感染するおそれがある「ドライブバイダウンロード」から端末を保護する。

また統合認証機能である「OneCheck」では、Windowsへのログインや暗号化、VPNなど同製品のシステムにおける自動ログインを実現。さらに「VPN Auto-Connect」により組織のネットワークへリモート接続の処理を自動的に行うことが可能となった。

(Security NEXT - 2009/07/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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