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石川県のソフトウェア不正利用問題が和解へ - 和解金額は約4000万円

石川県庁におけるビジネスソフトの著作権侵害問題で、同県と権利者において和解が成立した。

石川県の本庁舎内でビジネスソフトが違法にコピーされていた問題で権利者であるビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)のメンバー企業と和解が成立したもの。和解金額は4036万7385円で、さらに同県では違法コピーの撲滅に向け、職員の教育や規律の徹底を実施すると約束したという。

今回の不正利用問題は、情報提供窓口に対する通報がきっかけとなり判明。2008年2月にソフトの権利者が同県に対して著作権侵害の可能性を指摘した。その後の調査により、「Adobe Photoshop」や「Microsoft Office」「AutoCAD」などの違法コピーが発覚している。

ビジネスソフトウェアアライアンス
http://www.bsa.or.jp/

(Security NEXT - 2009/07/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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