郵送した「診療報酬明細書」が所在不明、郵便事業の調査結果待ち – 岐阜県
岐阜県において、国民健康保険医療指導監査医に郵送した40人分の診療報酬明細書が所在不明になっていることがわかった。
所在がわからなくなっているのは、県内の2歯科診療所において治療を受けた40人分の診療報酬明細書写し。受診者の氏名、生年月日、被保険者証の記号および番号、保険者番号のほか、診療内容なども含まれる。
7月1日に同県の地域福祉国保課から国民健康保険医療指導監査医に郵送したが、7日になっても到着していないことが判明。郵便事業に調査を依頼するとともに、翌日に警察へ遺失届を提出した。郵便事業での調査には約2週間を要するという。
同県では相談窓口を設置し、明細書から個人が特定できた対象者には説明と謝罪を進めている。同県では、診療報酬明細書は原則手渡しとするなど、再発防止策を講じる。
(Security NEXT - 2009/07/15 )
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