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患者情報含むUSBメモリを一時紛失、5月末に回収済み - 日本医科大多摩永山病院

日本医科大学多摩永山病院の医師が、患者情報が保存されたUSBメモリを一時紛失していたことがわかった。拾得者より連絡があり、すでに回収を行ったとしている。

患者の氏名およびID番号が記録されたUSBメモリを同院医師が紛失したもの。同院によれば、2009年5月29日19時ごろ、京王相模原線の車両内において乗客が発見。拾得者が中身を確認し、所有者が判明したことから同院へ連絡寄せられたという。

同院では都へ紛失を報告し、対象となる患者に説明を行った。また閲覧した内部の情報を公表しないとの確約を拾得者から得ている。今後は個人情報管理に関する院内マニュアルの見直しについて検討を進める。

(Security NEXT - 2009/07/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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