Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アイマトリックス、新スパム対策エンジンを採用した「マトリックススキャン APEX+」

アイマトリックスは、透過型MTAにリレー配送機能やエコーバック機能のほか、ウイルス対策機能などセキュリティ対策機能などを搭載したメールゲートウェイ製品「マトリックススキャン APEX+」を7月31日より発売する。

最新版では、アルゴリズム「N-Gramマッチング」を搭載したスパム対策技術「msec 2.0エンジン」を採用。IPレピュテーション機能と組み合わせることでスパム検出率の向上や誤検出率の低減が期待できるという。

アイマトリックス
http://www.imatrix.co.jp/

(Security NEXT - 2009/07/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

企業の約8割が「BEC」を経験 - 件名に「Re:」「Fwd:」追加が1.5倍
個人情報含む町議会資料を3カ月にわたり公開 - 東浦町
大阪北部地震へ便乗するサイバー攻撃や詐欺などに警戒を
約9年前に会員アカウント情報が流出か - 東芝産業機器システム
「CSVファイル」用いた標的型攻撃、4月以降も - 複数攻撃手法を併用
事業者向けのセミナー案内メールを誤送信 - 和歌山市
セキュリティ対策など整理した「医療情報システム向けAWS利用リファレンス」 - 4社が共同作成
シマンテック、「WSS」にアイソレーション機能 - SEPとの統合も可能に
F-Secure、英MWR InfoSecurityを約116億円で買収
患者の個人情報を保存した私用USBメモリを紛失 - 国立病院機構