JPRSは、2010年中をめどにJPドメイン名サービスへ「DNSSEC(DNS Security Extensions)」を導入する計画であると発表した。
「DNSSEC」は、ドメイン名を解決するセキュリティを確保したDNSの拡張方式。応答時に公開鍵暗号方式による署名を付加することにより正当性を確認でき……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2009/07/10 )
関連リンク
PR
関連記事
DNSSECのルートに正式署名が追加、運用が開始
JPドメインのDNSSEC導入は2011年1月から
あえて感染をアピール、偽ソフト販売サイトへ誘導する「Koobface」
DNSの設定変更だけで利用できるSaaS型WAFサービス - KBMJ
BINDに「RRSIGレコード」の処理に不具合 - DoS攻撃を受ける可能性
DNSでフィッシング対策、テレビやブルーレイにもセキュリティサービスを展開 - シマンテック
脆弱性DBの登録件数が8000件を突破 - IPA
iPhoneの脱獄支援に見せかけ、マルウェアへ感染させる攻撃
F5ネットワークスとInfobloxが協業、DNSSECソリューションを提供
IPA、2009年の情報セキュリティ10大脅威を発表 - 「Gumblar」関連の脅威が上位

