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委託先のPCがウイルス感染で顧客情報1件が流出 – パナホーム

パナホームは、委託先のパソコンがウイルスに感染し、顧客情報1件が流出したことを明らかにした。

流出が判明したのは、顧客1人分の氏名、住所、電話番号、工事計画情報など。同社近畿建設センターの委託先事務所にあるパソコンがウイルスに感染し、流出したというもので、6月25日に発覚した。

同社では所管省庁へ事故を報告するとともに、対象となる顧客に説明と謝罪を行ったとしている。

(Security NEXT - 2009/07/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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