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本支店11部署で印鑑届などの紛失が判明 - 永和信金

永和信用金庫は、11の支店および部署において、出資金印鑑届など顧客情報が記載された書類の紛失が判明したと発表した。誤廃棄の可能性が高いとしている。

所在が不明になっているのは、出資金印鑑届19件のほか、定期積金集金管理カード1件、普通預金印鑑届1件。顧客の氏名、住所、電話番号、勤務先、口座番号などが記載されていた。

一部営業店で顧客情報含む書類の紛失が判明したことを受け、全店調査を実施したところ、本店営業部や総務部のほか9支店において紛失が判明した。

同金庫では、いずれも誤廃棄の可能性が高いとし、外部へ流出したおそれは低いと説明。情報の不正利用なども確認されていないという。同信金では、対象となる顧客に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2009/07/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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