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HDE、ウェブ経由の漏洩対策製品をリリース - SSLによるPOST送信も阻止

HDEは、ウェブ経由の情報漏洩を防止するプロキシソフト「HDE Web Cop」を7月27日にリリースする。

同製品は、組織のネットワークから外部ウェブサイトへのアクセスを制限したり履歴の保存が行えるウェブプロキシソフト。許可されたサイト以外へのPOST送信をブロックできる。

アクセスデータの保存機能では、アクセス先のURLだけでなく、POSTにより送信された情報を保存することが可能で、事故発生時の原因究明などに利用することができる。

またSSLセッションの解析機能を搭載。暗号化された通信についてもPOST送信を防止でき、送信内容を復元、保存することが可能。価格は、100ユーザー利用時の場合、94万5000円。

(Security NEXT - 2009/07/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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