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仮想デスクトップソリューションと専用端末のパッケージ - スタートフォースら

スタートフォースと広瀬電工は、企業向けWebOSソリューション「StartforceBoot Client ソリューション」を8月上旬より発売する。

「StartforceEnterprise」は、同社クラウド上にデータを保存することにより、端末経由の情報漏洩を防止できる仮想デスクトップソリューション。バックアップやウイルス対策、アクセス監視なども行うことができる。

「StartforceBoot Clientソリューション」では、カスタマイズした「Ubuntu」を搭載する専用ネットブックと「StartforceEnterprise」をパッケージ化した。2年間利用時の月額利用料は3500円。

(Security NEXT - 2009/07/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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