精神障害者手帳の申請書類などが運搬中に落下 – 鳥取県
鳥取県は、廃棄文書の運搬中、一部が車両の荷台から路上に落下したことを明らかにした。精神障害者手帳の申請関連書類などが含まれるという。
6月26日9時過ぎごろ、県中部総合事務所から焼却処分を行うために運搬していた廃棄文書の一部が、倉吉市内を走行中に飛散防止シートの隙間から落下したもの。
落下に気が付かず走行し、信号待ちで停車したところ、後方を走行していた運転手から落下を指摘され問題が発覚した。荷台に積む際、精神障害者手帳の申請に関する書類など一部文書が結束されていなかった。
回収には運搬車に同乗していた職員のほか、中部総合事務所職員8人が対応。書類は固まって落ちており、当時の状況から回収漏れの可能性は低いと同県では説明している。また落下した書類に個人情報が記載されていた関係者に対し説明と謝罪を行った。
(Security NEXT - 2009/07/03 )
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