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統計調査対象の事業所名簿を調査員が紛失 – 大阪市

大阪市の統計調査の調査員が、担当調査区内の事業所名簿17枚を調査活動中に紛失した。

所在が不明になっているのは、総務省が全国の自治体を通じて企業および事業所を対象に実施している「経済センサス-基礎調査」の、調査区内事業所名簿。68事業所の名称、所在地、電話番号、経営組織、本社/支所などの区別が記載されていた。

6月19日午前中、調査員が担当する浪速区内の事業所を回って調査の事前確認をしている際に、紛失したと見られている。同日午後、移動経路や訪問した事業所などを捜索したが見つからず、遺失届を提出した。同市では、すでに転出または廃業している23事業所を除いた45事業所に対し、説明と謝罪を行ったとしている。

(Security NEXT - 2009/06/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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