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医療用画像読み取り機器のソフトウェアに不具合 – 富士フイルム

富士フイルムの医療用の画像読み取り機器「FCR XG-1」「FCR XG-1V」にソフトウェアの不具合が見つかった。

同社によれば、まれにソフトウェアの不具合が原因で、センサの誤検出により搬送エラーが発生し、さらにそれが原因となって通信エラーが発生することがあるという。同エラー後に復旧したり再起動すると、メモリに残存する1件前に処理した画像をコンソールへ誤送信される。

同社では不具合を改善するためソフトウエアのバージョンアップを実施するとしており、ソフトウェアの準備を進めている。また今回の不具合に起因した健康被害は発生していないと説明している。

同社は、ソフトウェアを提供するまで不具合発生時に誤って画像が出力されていないか確認してほしいとユーザーへ呼びかけている。

富士フイルム
http://fujifilm.jp/

(Security NEXT - 2009/06/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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