JPCERTコーディネーションセンターは、USBメモリをはじめとするリムーバブルメディア経由で感染するマルウェアの実態や被害状況などをまとめた「USBメモリ経由の感染機能を持つマルウェア調査報告書」を公開した。
同報告書は、リムーバブルメディア経由で感染するマルウェア……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2009/06/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
検出数と感染数ともに「WORM_DOWNAD」がトップ - トレンド年間レポート
遺失物USBメモリの6割からマルウェア - 暗号化対策も未実施
改ざん攻撃による「MAL_HIFRM」の被害報告が急増 - トレンド月間レポート
10月に国内外でアドウェア「ADW_EOREZO」が急増 - トレンドまとめ
アドウェアやオートラン機能を悪用するマルウェアが上位に - G DATAまとめ
検知数の半数が「WORM_DOWNAD」、被害報告数もトップに - トレンドまとめ
モバイルセキュリティ対策市場、2015年度に14.3倍へ - 紛失対策は196.7倍となる見込み
リムーバブルメディアの扱いには引き続き注意を - マカフィーレポート
ほかの不正プログラムを自動実行する「PTCH_LOAD」が被害報告トップに - トレンド月間レポート
ショートカット脆弱性を悪用する「Exploit.CplLnk.Gen」が急増 - G Dataレポート

