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拡張子偽装対策や「個人情報検査機能」を備えた「WEBGUARDIAN」最新版

キヤノンITソリューションズとNECソフトは、情報漏洩対策ソリューション「WEBGUARDIAN」「GUARDIANWALL」を7月7日より発売する。

「WEBGUARDIAN」は、ウェブ経由の情報漏洩を防止するセキュリティ対策製品、URLフィルタリングにより、不正サイトへのアクセスを制限。また送信データに対してフィルタリングやアーカイブを行うことで、ウェブを通じた情報の漏洩を防止する。

最新版となる「同Version 3.4」では、ファイルタイプ判別機能を搭載し、拡張子の偽装による不正なファイル送信を阻止。さらに個人情報漏洩を防止する「個人情報検査機能」を搭載した。

またLDAPサーバとの連携によるプロキシ認証にくわえ、独自のプロキシ認証機能により、DHCP環境やPCを複数で利用する場合についてもLDAPサーバとの連携せずに本人認証が行える。

一方「GUARDIANWALL Version 7.3」は、メールのコンテンツフィルタリングとアーカイブ機能を実現するメールセキュリティ製品。最新版では管理操作画面の不具合修正などメンテナンスを実施した。

価格は、25ユーザー利用時の場合、「WEBGUARDIAN」が15万7500円。「GUARDIANWALL Standardモデル」は、50ユーザー利用時で100万8000円。

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独自認証機能を搭載した「WEBGUARDIAN」最新版

(Security NEXT - 2009/06/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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