家具売り場から商品などとともに個人情報入りPCが盗難 – 天満屋
天満屋広島八丁堀店において、顧客の個人情報が保存された業務用ノートパソコンの所在がわからなくなっている。
6月10日15時ごろ、家具売り場において商品や備品11点とともにPCが持ち去られていることが判明したもの。被害に遭ったPCには、2007年12月から2009年5月までに家具売場や8階催事場、店外の催しなどで商品を購入した顧客233人分の氏名、住所、電話番号、購入情報など個人情報が保存されていた。
同社では13日に被害届を提出。警察が窃盗事件とみて捜査を進めている。また対象となる顧客に文書で説明を行った。紛失した情報の不正使用などは確認されていないという。
(Security NEXT - 2009/06/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
出張先のベルギーで個人情報含むPCが置き引き被害 - 広島大
シャトレーゼのフランチャイズ店で顧客情報の盗難 - 施錠したキャビネットから持ち去られる
フランチャイズ店舗で顧客情報入りPCが盗難 - 壱番屋
委託先で車上荒らし、高齢者の個人情報含む名簿紛失 - 名古屋市
患者情報含むPCが薬品とともに盗難被害 - 札幌市の診療所
児童の個人情報含む書類は盗難 - 大阪市立保育所
個人情報含む書類が公用車ごと盗まれ一時紛失 - 下関市
生徒や卒業生の個人情報含むPCが盗難 - 立命館守山中高
妊婦や乳児家庭の訪問記録票が盗難被害 - 大阪市
車両盗難で顧客名簿などが被害 - 東日本ハウス
