Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

依然2サイトが「Pマーク」を不正表示 - JIPDECが注意喚起

日本情報処理開発協会(JIPDEC)は、5月末にプライバシーマークの不正利用について注意喚起を行っているが、依然として一部サイトが掲載を続けているという。

同協会では、26日に不正利用している4サイトを確認しているが、6月18日の時点で2サイトが引き続き不正に掲載を続けており、監視や削除勧告を行っているという。

プライバシーマークを利用するには、同協会と契約を締結する必要がある。同協会ではプライバシーマークの付与事業者を案内しており、不正利用している事業者を見つけたら同協会まで連絡してほしいと呼びかけている。

(Security NEXT - 2009/06/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Pマーク事業者の個人情報関連事故、2016年度は843組織2044件
公開領域に残存した移行用データが外部流出、個人情報約1.2万人分 - HIS
登録者情報が外部流出、従業員の持出で - スタッフサービス
Pマーク制度とPIPA制度の相互承認プログラムが終了
Pマーク事業者に関する苦情や相談、2015年度は329件
2015年度はPマーク事業者796社で1947件の個人情報関連事故
Pマーク事業者の個人情報関連事故は1646件 - 「紛失」が最多
ウェブサービスへの個人情報登録、信頼するポイント「会社名を知っている」が6割
半数がセキュリティ専門職の「採用計画なし」
クリエイター交流サイトに不正アクセス - アカウント情報が米国サイトに