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USBトークンと電子証明書の二要素認証を採用したリモートアクセス製品 – ペンティオ

ペンティオは、SSL-VPN技術と無線LANサービスを利用した中小企業向けリモートアクセスソリューション「Secure Accessプラス」を提供開始した。

同ソリューションは、ジュニパーネットワークスのSSL-VPN装置「Secure Access700シリーズ」と、ペンティオの認証局パッケージ製品「PentioプライベートCA Gleas」、およびクライアント証明書を格納する認証用USBトークン「Pentio PKI USB token 1800」を組み合わせリモートアクセスソリューション。

VPN接続認証時には、電子証明書とUSBトークンのパスワードによる二要素認証を実現している。価格は、導入前のヒアリングと設定費用が40万円。機器およびライセンス費用が137万円。別途保守費用や通信費用が必要。

(Security NEXT - 2009/06/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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