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機能強化した暗号化ソリューション「TotalFileGuard 2008 SP1」を発売

シーピーアイ・リバティー・算法は、機能強化を行った米Secward Technologies製自動暗号化ソリューション「TotalFileGuard 2008 SP1」を発売した。

同製品は、ユーザーが意識せず自動的にデータを暗号化できるセキュリティ対策ソリューション。暗号化や復号化は特定のPCのみで行うため、ウイルスや紛失などによりデータが外部へ流出した際も情報漏洩を防止できる。今回のバージョンアップでは、Windows VistaやWindows Server 2008に対応した。

またあらたに追加されたTSP(TotalSafePrinter)機能は、ファイルの閲覧有効期限や使用回数の制限が可能。失効したファイルの自動削除やバックアップ機能のほか、印刷の制限や透かしの埋め込み、コピー&ペーストの文字数制限といった機能を追加した。

(Security NEXT - 2009/06/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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