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「不正コピーやめて」全国知事や市長にソフトウェア管理の徹底を要請 - ACCS

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、都道府県の知事や政令指定都市の市長に対し、組織内で利用しているソフトウェアの管理徹底を文書で要請した。

今年に入って3月に奈良市、5月には石川県と、地方公共団体の職員が、不正にコピーしたソフトウェアを庁舎内のパソコンで大量に利用している問題が判明しており、ACCSではこうした状況に対して「事態は深刻」として、ソフトウェアの管理徹底や再点検の実施を要請した。

同協会では、今回の要請で不正コピーの実態や組織に及ぼすリスク、不正コピーを防止するための管理方法など説明したガイドブックのセットを送付。資料を参考に、適切なソフトウェアの管理を行うよう呼びかけている。

コンピュータソフトウェア著作権協会
http://www2.accsjp.or.jp/

(Security NEXT - 2009/06/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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