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重大インシデントをリアルタイムに検出するログ管理アプライアンス – RSAセキュリティ

RSAセキュリティは、重要度の高いインシデントのリアルタイム検出など機能強化を行った統合ログ管理アプライアンスの最新版「RSA enVision 4.0」を、6月30日より発売する。

同製品は、組織内の機器が作成するログを一元管理する統合ログ管理アプライアンス。最新版ではモニタリング機能を強化しており、複数の情報ソースの突合せや相関分析、フィルタ、監視リストなどを用いて、発生しているイベントから重要度の高いインシデントをリアルタイムで検出する。セキュリティ監視の状況を視覚的に把握できるダッシュボード機能を改善している。

また、処理の効率化や管理運用の負担を軽減する「エンド・ツー・エンドのインシデント管理」を装備。インシデント発生通知からインシデント対応の自動的な優先度付け、情報の分析、フォレンジック、侵入発生時からの追跡、対応完了までを一連のプロセスとして管理できる。

(Security NEXT - 2009/06/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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