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特定業界向けの検索機能を搭載「P-Pointer」の新シリーズ – PCI DSS対策製品も

KLabは、医療や教育機関、PCI DSSなど特定の業界に特化した検索機能を含む個人情報検出ツール「P-Pointer」の新シリーズ5種を発売した。

同製品は、クライアントPCやサーバ内を検索して個人情報や機密情報が含まれるファイルをリストアップし、保存先フォルダや件数をレポートするソフトウェア。組織内に散在する個人情報を管理者が把握することが可能。

新シリーズでは、汎用的な個人情報検出用の辞書にくわえ、特定の業界内において機密情報として扱われるキーワードをまとめた辞書を搭載し、検出能力の向上を図った。

病名や検査結果、症状といったデータをカバーした医療系向けの「P-Pointer for Medical」やクレジットカード番号のパターンを検出できるPCI DSS対応向け「P-Pointer for Credit Card」をはじめ、学校向けの「P-Pointer for School」、官庁、自治体向けの「P-Pointer for Government」、警察向けの「P-Pointer for Police」の5製品を用意している。

(Security NEXT - 2009/06/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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