入試結果など個人情報含む資料が車上荒らし被害に – 川崎医療福祉大
川崎医療福祉大学は、職員が車上荒らしに遭い、入試結果や卒業生の就職先など個人情報約1200件が含まれた資料が盗まれたと発表した。
被害にあったのは入試広報用の資料。6月1日に職員がホテル駐車場に自家用車を駐車して宿泊したが、翌2日に車の窓ガラスが割られ車内に置いてあった鞄ごと盗まれた。
2009年度の受験生の氏名、受験した学部、合否結果などのほか、卒業生の氏名と就職先などが記載されており、被害届を提出した。同大では対象となる学生に謝罪、現時点で二次被害の報告はないという。
(Security NEXT - 2009/06/04 )
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