情報処理推進機構(IPA)は、同機構が運用する暗号モジュールの認証制度「JCMVP」の暗号モジュール認証製品リストを更新した。
今回追加されたのは、キヤノンが開発した暗号モジュール「C-SELECT 1.2」。同ソフトウェアは、WindowsやMacintosh、Linux向けのソフトウェアライブラリで、暗号化や電子署名、メッセージダイジェストなど暗号化処理を行うことができる。認証日は2009年5月27日。
IPAでは、電子政府推奨暗号リストに記載されている暗号化機能などを実装したハードやソフトにおける暗号モジュールについて、セキュリティ機能や暗号鍵、パスワードなど適切に保護されていることを試験し、認証を行っている。
(Security NEXT - 2009/06/04 )
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