求職学生のP2Pソフト未使用を証明するソフト – ネットエージェントが教育機関向けに
ネットエージェントは、教育機関向けに、学生がWinnyをはじめとするファイル共有ソフトウェアを利用していないことを証明するソフトウェアを発売する。
同ソフトは、ファイル共有ソフトの利用状況を調査した上で、就職活動時に利用できる証明書を発行するソフトウェア。学校機関向けに提供し、学生が学校から発行された証明書を活用することで、セキュリティ対策に力を入れている企業へアピールできると同社では説明している。
「Winny」や「Share」をはじめ、「Perfect Dark」「LimeWire」「Cabos」「BitComet」の検出に対応しており、利用履歴やウイルス感染履歴を調べることが可能。これら検査結果にくわえ、パソコンの名称やシリアル番号を記載した「検査証」を発行することができる。
(Security NEXT - 2009/06/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ミロク情報サービス、PC操作制御やIT資産管理を統合したアプライアンス製品
ネットエージェント、紛失した個人情報のネット流出状況を調査するサービス
ネット上の危険から子供を守る保護者向けソフト、P2Pの起動もブロック - マカフィー
日本セーフネット、500種類以上のウェブアプリに対応するデータ保護アプライアンス
ファイル共有ソフトのアーカイブデータまで調査する「情報漏えい緊急対応サービス」
SaaS型ウェブフィルタリングソフト「InterSafe CATS」がWindows7に対応
ファイル共有ソフト監視サービスが「BitTorrent」に対応 - クロスワープ
ファイル共有ソフトや業務データの有無をチェックするSaaS型サービス - ALSOK
情報漏洩対策ソリューションのメニューを強化 - NTTデータ・セキュリティ
日本IBM、企業外へのデータ流出を防止する新製品 - P2Pソフトの監視にも対応
