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重複ファイルによるストレージの浪費防ぐソリューション – NTTデータ・セキュリティ

NTTデータ・セキュリティは、メールやファイルの統合管理を実現する米ZL Technologies製ソリューション「ZL Unified Archival」の取り扱いを開始する。

同製品は、重複データによるストレージの無駄な消費を抑制するファイル管理ソリューション。ファイルサーバ内にある複数の同一ファイルや、同じ本文や添付ファイルを持つ複数のメールについて、1セットのみ保存することが可能。情報漏洩対策や内部統制を目的としたデータの集中管理の際に発生するリソースの浪費を抑えることができる。

またグリッドアーキテクチャによる負荷の分散や冗長性の確保を実現。データの増加に応じ、サーバや仮想マシンを追加し、拡張できる。また検索用インデックスを自動生成することで、高速な検索や抽出が可能。

(Security NEXT - 2009/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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