CSIソリューションズは、スパムやウイルスメールを遮断するASP型のメールセキュリティサービス「Managed MS Service」を、5月28日より提供開始する。
同サービスは、セキュアソフトのセキュリティ対策製品とCSKグループのデータセンターを組み合わせたメールセキュリティサービス。データセンターに設置されたセキュリティゲートウェイを経由することでメールをフィルタリングし、スパムやウイルスメール以外の正常なメールのみを届ける。
既存のメールサーバが利用できるため、初期費用や運用コストを抑えることが可能。3種のフィルタリングエンジンを搭載している。また、専用のウェブ画面から一括設定が行える。
価格は、初期費用が1ドメインあたり3万1500円。月額利用料は1アカウントあたり210円だが、8月末までのキャンペーン価格として40%オフの126円で利用できる。
(Security NEXT - 2009/05/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
エフセキュア、通信事業者にセキュリティ対策とバックアップの統合プラットフォームを提供
フォーティネット、中堅企業向けにWAFや管理製品など4製品を投入
デジタルアーツ、企業向けメールフィルタリングソフト最新版
Dr.WEB、Android向け最新セキュリティ対策ソフトのベータ版を公開
F-Secure、マルチデバイス対応の次世代型セキュリティプラットフォームを発表
クラウド管理に対応した「ノートン360 v6」 - Facebook利用者向け機能も用意
マカフィー、スマートフォン向けセキュリティ製品の最新版をリリース
キヤノンITS、Android向けセキュリティ対策ソフトのモニターキャンペーンを実施
クリアスウィフト、セキュリティゲートウェイ2製品の新版 - SNS向けポリシーを用意
フォーティネット、UTMラインナップにコストパフォーマンスを強化した4モデル
