エンカレッジ・テクノロジは、内部統制においてシステム変更などの重要操作について申請や承認をワークフロー化し、操作申請内容と実際に行われたシステム操作内容の突き合わせを自動化するソフトウェアを6月末より発売する。
今回発売となる「ESS AutoAuditor」は、システムエンジニアが特権IDを利用して行った作業など、管理者の管理が必要となる作業の申請や承認を支援するソフトウェア。「Office SharePoint Server 2007」や「Windows SharePoint Services 3.0」のアドオンとして動作する。
作業の申請から実施後の確認まで一連のワークフローをオンラインで処理することが可能。さらに申請の内容と実際の操作記録を突き合わせ、点検や監査を自動的に行うことができる。価格は300万円から。操作画面を記録し、不正や誤りを分析するESS RECの基本構成が別途必要。
(Security NEXT - 2009/05/21 )
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