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海賊版ソフト販売の容疑で男性が逮捕 – マスターはファイル共有ソフトで入手

千葉県警は、オークションでソフトウェアの海賊版を売却した都内在住の男性を20日に著作権法違反の容疑で逮捕した。販売していたソフトは、ファイル共有ソフト経由で入手していたという。

3月に「Adobe Creative Suite 4 Master Collection 日本語版(30日間体験版)」を不正にコピーし、期限を解除する不正ツールなどとともにヤフーオークションを通じて6枚を販売していたとして逮捕されたもの。

男性は、海賊版の元となるソフトをファイル共有ソフトを通じて入手。男性は、2008年11月ごろより同様の行為を繰り返し、半年間の売り上げは約170万円に上ると見られている。

千葉県警の捜査員がサイバーパトロールで男性の出品を発見し、コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)を通じてアドビシステムズへ連絡、問題が発覚した。同協会には、一般からも33件の情報が寄せられていた。

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)
http://www.accsjp.or.jp/

(Security NEXT - 2009/05/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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