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強風により個人情報記載した書類が飛散 – 仙台市

仙台市は、高齢者向けに食事の提供や安否確認を行う「仙台市高齢者食の自立支援サービス事業」において、受託事業者の従業員が個人情報を紛失したと発表した。

5月14日15時15分ごろ、青葉区内のサービス提供先でファイルを落とした際に、個人情報が記載された7人分の「個人別サービス確認票」を紛失したもの。綴じていた書類がはずれ、7人分が強風により飛散したという。

翌日になって2人分が見つかったものの、5人分が見つかっていない。書類には氏名や住所、電話番号など利用者5人の個人情報のほか、関係者7人分の氏名や電話番号が記載されていた。同市や委託先では利用者や関係者に対して事情の説明や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2009/05/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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