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サーバ監視機能を強化した「LanScope Cat6」の最新版 - エムオーテックス

エムオーテックスは、ネットワークセキュリティ対策製品の最新版「LanScope Cat6 Ver6.2.0.0」を、6月29日より発売する。

同製品は、資産管理をはじめ、操作プロセス管理、アプリケーション稼働管理、プリントログ収集などを実現するソリューション製品。これら標準機能にくわえ、オプションパッケージとして、アプリケーションID監査やリモートコントロール、不正PC検知、ウェブアクセス監視、デバイス制御、サーバ監視などセキュリティ対策機能が用意されている。

最新版では、オプションパッケージに含まれるサーバ監視機能が強化。サーバへのログオン、ログオフや、接続、切断に関するログの取得が可能になった。また、サーバでのファイル操作ログとクライアントPCの操作ログを連携させることで、サーバから持ち出されたファイルを追跡することができる。

さらに、ウェブコンソールの画面をExcelファイルに出力できるようになったほか、仮想化環境にも対応。VMware ESX、Hyper-V、Oracle VMでの運用がサポートされた。価格は、10ライセンス込みの標準パッケージで39万4800円から。

(Security NEXT - 2009/05/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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