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メールの誤送信を防止する「MaCoTo」の機能強化版を発売 - 日立ソフト

日立ソフトウェアエンジニアリングは、メール誤送信による情報漏洩を防止する製品「MaCoTo」の機能強化版を発売した。

同製品は、メール送信時にあらかじめ設定されたポリシーチェックを行い、違反する場合には利用者に警告し送信を防止するセキュリティ対策ソリューション。第三者による簡易承認機能を搭載しているほか、ポリシー項目を拡張して宛先欄を使用不可にすることもできる。

機能強化版では、メールを自動暗号化する製品「秘文AE MailGuard」との連携を実現。メール送信時に、暗号化やアクセス権限付与を確認する警告が表示されるため、平文のまま送信されるミスを防ぐことができる。また、内部ドメインと外部ドメインで別のポリシーが設定できるようになった。

価格は、1000ライセンスまでで1ライセンスあたり2100円となっている。

(Security NEXT - 2009/05/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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