Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正アクセスで改ざん被害、利用者にウイルス感染のおそれ – ウェルネス

医療関連のデータベースサービスやマーケティングサービスを展開するウェルネスのウェブサイトが、一部改ざんされていたことがわかった。

不正アクセスを受け、5月1日に不正コードがウェブサイト上に埋め込まれたもの。同社によれば、同日から5月6日13時過ぎまで、同サイトへアクセスした場合、他サイトへ誘導され、ウイルスに感染する可能性があったという。同社では一時全サービスを停止し、復旧作業を経て8日よりウェブサイトの提供を再開している。

同社は、問題の期間にアクセスするなど心当たりがある利用者に対して、ウイルスへ感染している可能性があるとして、ウイルスチェックなど対策を呼びかけている。

(Security NEXT - 2009/05/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

沖縄県立埋蔵文化財センターのサイトが改ざん - 閲覧でウイルス感染のおそれ
ネット英会話サービスに不正アクセス - 個人情報流出の可能性でサービスを停止
キヤノンMJがウェブ改ざん被害、閲覧でマルウェア感染のおそれ - 誘導スパムも発生
Infoblox、DDoSやキャッシュポイズニングの対策機能を備えたDNS製品を発売
ALSI、フィルタリングソフトの新版を発売 - 標的型攻撃のURLリストを拡充
不正アクセスでNICTのウェブサイトが改ざん - 個人情報漏洩は発生せず
サイトの一部が改ざん、閲覧でウイルス感染のおそれ - 東北文化学園大
ネットエージェント、ウェブ攻撃対策をワンストップで提供
ウェブサイトの売買サイトが改ざん被害 - 閲覧でウイルス感染のおそれ
「お誕生日新聞」の通販サイトが改ざん - 閲覧でウイルス感染のおそれ