ハンモックは、クライアントPC運用管理ソフトの最新版「AssetView PLATINUM」を、9月末より発売すると発表した。
同製品は、クライアントPCの運用管理をサポートする各種機能を搭載した「AssetView GOLD」の後継製品。操作ログ管理、IT資産管理、個人情報検索、自動インストール、不正PC遮断、リモートコンソールの各種機能のうち、必要な機能のみ導入できる。
従来製品では機能ごとに異なる管理画面を切り替えて管理する必要があったが、新製品では各機能の一元管理が可能となった。
さらに新機能として、USBデバイス制御やオートレポーティング機能も追加。またマイクロソフトの新技術「WPF」を採用したインターフェースを搭載したほか、インテルvProに対応。遠隔地のクライアントPCの電源制御が可能。また、サーバの統合管理を強化して3000台を超える大規模環境にも対応している。
(Security NEXT - 2009/05/14 )
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