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「OpenPGP」を採用したメール暗号化サーバを発売 - HDE

HDEは、OpenPGPに準拠したメールの暗号化ソフトウェア「HDE Secure Mail for OpenPGP」を、6月22日より発売する。

同製品は、送信メールの暗号化や受信メールの復号化を自動的に行うことができるゲートウェイ型サーバソフト。

同製品は、暗号化技術に「OpenPGP」を採用しており、サーバ上で公開鍵や秘密鍵を一括管理できる。またメールの検閲やウイルス対策など他サーバ製品との併用が可能。価格は、100メールアドレス利用時で73万5000円から。

同社では、従来よりメールの暗号化が行える「HDE Secure Mail for S/MIME」や「HDE Secure Mail for ZIP」をはじめ、添付ファイルをサーバ上で保管する「HDE Secure Mail for Online Storage」など提供しており、今回ラインナップを強化した。

(Security NEXT - 2009/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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