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県職員会館で利用者の個人情報含むPC紛失、盗難の可能性 – 栃木県

栃木県の県職員会館「ニューみくら」において、利用者の個人情報約1100人分が保存されていたと見られるノートパソコン1台が所在不明となっている。

盗難被害に遭ったパソコンには、同会館を利用した職員などの氏名や電話番号のほか、同会館で開かれた会合の名称、利用時間、予算、おもな出席者などの情報が記録されていた。

パソコンは2階の配膳室で使用されていたもので、5月2日から4日までの連休中に所在がわからなくなったという。配膳室は、職員のほか、取引のある業者も自由に出入りすることが可能だった。

(Security NEXT - 2009/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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