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バックアップとレプリケーションの連携ソリューションを発売 - 日本CA

日本CAは、企業向けリカバリマネジメントソリューション「CA ARCserve r12.5シリーズ」を発表した。

同シリーズは、バックアップソリューションである「CA ARCserve Backup」とレプリケーションソリューション「CA ARCserve Replication」「CA ARCserve High Availability」の最新版。共通の日本語インタフェースを搭載しており、バックアップとレプリケーションの連携を実現している。

「CA ARCserve Backup」では、重複したデータを排除しながらデータを保存できる「データ・デデュプリケーション」機能を搭載。ユーザプロファイルによるアクセスコントロールが可能。またウイルス対策や暗号化ツールをサポートしている。

また「CA ARCserve Replication」「CA ARCserve High Availability」では、物理的なシステムだけでなく、仮想化環境にも対応しており、「VMware」や「Hyper-V」をサポートしたほか、今回より「Windows Server 2008」「Oracle Database」などサポートするプラットフォームを拡張した。

(Security NEXT - 2009/05/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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