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脆弱性診断と事後対応をパッケージ化した年間保守サービス - BBSec

ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は、脆弱性診断から事後サービスまでパッケージ化した「脆弱性診断保守サービス」の提供を開始した。

同サービスは、すでに同社が提供している「S.Q.A.T.脆弱性診断サービス」と「SEC110事後対策支援サービス」をパッケージ化した年間保守サービス。クレジットカードのセキュリティ基準であるPCI DSSでも年1回やシステム変更時に脆弱性診断が求められており、こうした需要へ対応する。

「S.Q.A.T.脆弱性診断サービス」は、ネットワークやサーバ、ウェブアプリケーションなど、プログラムのソースコードについて診断を実施するほか、外部から手動で脆弱性を診断。年1回の本診断にくわえ、システム変更やウェブアプリケーション改変時などに再診断を3回まで受けることができる。

また「SEC110事後対策支援サービス」では、対応する優先順位の確定や調査など被害拡大の防止サービスを提供。影響範囲の特定や復旧後の支援などもオプションとして対応する。

(Security NEXT - 2009/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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