Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

難読化で検知逃れるAdobe Reader狙った新たな攻撃が発生

日本IBMは、「Adobe Reader」「Adobe Acrobat」の脆弱性を狙ったあらたな攻撃を4月6日に確認したことを明らかにした。

同社が確認したPDFファイルは細工が施されており、3月にセキュリティパッチが公開された脆弱性「CVE-2009-0927」だけでなく、比較的古い脆弱性「CVE-2007-5……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)

無料会員登録のご案内

Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。

(Security NEXT - 2009/04/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

トレンド、中小企業向けにサーバのセキュリティ対策と運用サービスをパッケージで提供
マカフィー、不正アプリの実行を阻止する製品の最新版を発売
「PHP 5.3.9」にコード実行の脆弱性 - 実証コード公開される
Apple、「Mac OS X」向けにセキュリティアップデートを公開
SCADAの脆弱性登録が前年から4倍以上に - JVN iPedia
各省庁に委託サイトのセキュリティ対策徹底求める - NISC
Androidマーケット上に45件の不正プログラムを発見 - Dr.Web
ソリトン、メモリ監視で攻撃コード実行を阻止する機能を「InfoTrace PLUS」に追加
オートラン悪用が引き続き目立った2011年 - マカフィーまとめ
日本ベリサイン、脆弱性診断とWAFを連動させた新サービス