Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者情報含むUSBメモリを職員が自宅で紛失 - 西神戸医療センター

西神戸医療センターは、患者の個人情報や看護に関する情報が保存されたUSBメモリを職員が自宅へ持ち帰り、紛失していたことを明らかにした。

所在が不明になっているメモリには、患者6人の氏名、性別、生年月日、診察券番号のほか、看護に関する経緯や情報を要約したデータが保存されていた。

4月7日に同センターの職員が報告書を作成するためメモリを自宅へ持ち帰り、作業を行ったが、9日になって再びメモリを使用しようとしたところ、紛失していることに気付いたという。

同職員は翌日警察へ届け、病院に紛失の報告を行った。同センターでは対象となる患者やその家族に対し、説明と謝罪を行っている。また個人情報の持ち出し禁止が徹底されていなかったとして、職員への指導を強化するとしている。

(Security NEXT - 2009/04/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

教員が学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 明星大
市内全世帯主の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 津久見市
患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 広島市民病院
医療機関の患者情報含むUSBメモリを紛失 - エンパワーヘルスケア
入試出願者の個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 静岡県立大
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 昭和女子大
病院で患者情報含むUSBメモリが所在不明に
小学校教諭が個人情報含む私物USBメモリを紛失 - 柏市
学生の個人情報含むUSBメモリが所在不明に - 大阪工業大
患者情報含むUSBメモリを紛失 - 茨城県立中央病院